未設定
「今はできない」を「絶対できない」と間違えないように
「せや、不幸や。人間が変わるにはな、もうでっかい不幸が必要やねん。悩んだり、苦しんだり、もう死んでまおかなて思うくらいのでっかい不幸や。そういう時、人はやっと、それまでのやり方を変えんねん。人間なんてほっといたら楽な方、楽な方へ流れてまう生き物やからな」

イヤな奴の性格は波及性があるので、周りもイヤな人間になる。いい人のそばにいれば周りもいい人間になるが、イヤな人間の前では誰でもイヤな人間になるというのは、組織行動論でも実証されている傾向だ。

それだけではない。日中イヤな奴を相手にしていると、夜帰宅しても妻や子供ら家族との生活に悪影響を与えかねない。効率的に組織を運営するために、そして社会倫理的な観点においても、企業はこうしたイヤな奴の存在を許してはならないのだ。

藤本さんがサラリーマンの4大タブーと呼ぶのは次の4つです。

個性を大切にしろ

自分らしく生きろ

自分で考えろ

会社の歯車になるな

こんなメッセージに惑わされてはいけないといいます。

まったくその通り。雇用される労働者になろうとする者にとっては。

世界中どこでも、雇用契約とは、指揮命令下で労働を提供するということは、組織の歯車になるということです。

単なる歯車として、約束しただけの労働を提供する。それ以上は知らない。歯車は歯車であって、脳髄ではないのですから。

それがいやなら、自営業者になるか、雇用契約であっても極めて裁量性の高いエグゼンプト、つまりエリート労働者になるか、であって、世界中どこでも、フツーの労働者ってのは、そういうものです。

多分日本の「正社員」を除いて。

そう、藤本さんの致命的な勘違いというのは、欧米の労働者はみんな個性的に自分らしく働いているけれども、日本はみじめな社畜であると思いこんでいるらしいところなのです。

逆です。

単なる歯車であることを社畜というのであれば、日本の正社員ほど社畜から遠い存在はないでしょう。

なぜなら、単なる歯車であることを許されないから。一労働者であるのに、管理者のように、経営者のように考え、行動することを求められるから。

そして、それこそが、単なる歯車であることを許されないからこそ、別の意味での「社畜」性が必然となるのです。

ボキャブラリーというのは『どれだけむずかしい言葉を知っているか』ではなく、『どれだけやさしい(人に伝わりやすい)言葉を知っているか』という意味なんです
(via milkcocoa) (via thinkupstudio, otsune) (via usaginobike) (via usaginobike)
人は学べば学ぶほど、自分の未熟さが見えてくる。言い換えれば、未熟なときは自分の未熟さを認識できないということだ。
「やってみたいなぁ」を「やる」に、「したらいいよなぁ」を「する」に換言する癖をつけると、半年で景色が変わる
すべての誤解は
「辞書さえあれば言語の意味なんてわかる」
という思い込みから始まる。
その当たり前だが
受け入れがたい事実を、
本当の意味で教えてくれる本。

最近、1つの自己紹介方法を見つけて、なかなか受けがいいので紹介します。
短くて印象に残る自己紹介の方法
ステップ1. 最初に3つの数字を言う
ステップ2. 各数字に基づく自分のエピソードを話す

では、下に詳しく説明します

加トちゃんブログは本人の急速な老化や奥さんのハイカロリー手料理ばかりが突っ込まれてるけど、日々投稿される格言めいた言葉が、決まって聖教新聞や人間革命から引っ張ってきたものな点も密かな見どころだと思う。
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